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ポスター毀損 |
2008.5.2 (金) |
鈴木じゅんじ |
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歳入関連法案の再議決以来、ガソリン値上げに対する有権者からの怒りや抗議の電話が、事務所に寄せられています。
もちろん、賃金の上がらない中での物価高傾向に加えて、いったん目の前で下がったガソリン価格が、原油価格の上昇分と合わせて今度は30円近く上がったのですから、それへの反発はよく理解できますし、個人的には高いより安いほうがいいに決まっています。
しかしここで考えていただきたいのは、ガソリンの暫定税率が下がった4月1日からは毎日、暫定税率分だけで、1日に約70億円近い額の歳入欠陥が国と地方自治体で生じていて、その分はいかに事業を圧縮しようが、結果的に他の行政サービスへのしわ寄せか、もしくはそれを起債でまかなえば、後世・子や孫の世代へのツケまわしになって、後の世代の過大な負担になるということです。
ここ一連のガソリン暫定税率をめぐる意見を広くお聞きする中で、多くのご意見が「税金は必要だと思うし、払わなければいけないものは払う。しかし、それをちゃんと適正に使ってほしい。」といった趣旨のものだったように思います。
そして、支払った税金が、マッサージチェアやカラオケセットのような労務対策に使われたり、天下り先の公益法人への不明朗な支出につながったりしていたことに対し、役人も信用できなければ、それを本来チェックすべき政治も、その機能を果たし得ていなかったことに対する不信感が、今回の道路特定財源制度への拒否反応につながっているものと思います。
このことを私たち政治の現場にいる者は、改めて心しなければならないと思いますし、その点への信頼回復が出来なければ、政治は機能しなくなるでしょう。
政治活動をしていると、励ましをいただくこともあれば、政治的主張の違いから、非難を受けることもあります。それは世の常だから仕方ありません。ポスターを破られることも、時々ある話です。
しかし、今回のガソリン値上げに関係するかしないかは分かりませんが、昨日、あるご支援者宅の政党掲示板に貼られていた私の個人演説会告知ポスターに、随分と手の込んだいたずらがされていました。それは、よく落書きに使われるようなスプレーを、型抜きした文字盤に吹き付けて文字を描いたもので、そこには真っ赤な文字で大きく 『大麻党』 と書かれていました。
もちろん私には、何の心当たりもありません。強いて言うなら、大麻ではないものの、民主党の7区の前職が「覚醒剤」で逮捕されたことがあるので、それとの混同でしょうか。
いずれにしても今回は、いたずらにしては度が過ぎるので、事務所から被害届けを出しましたが、いささか残念な出来事でした。
| 地元の活動 |
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教育振興基本計画をめぐる攻防 |
2008.5.1 (木) |
鈴木じゅんじ |
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教育基本法の改正をうけて、このほど中央教育審議会によってまとめられた教育振興基本計画の答申案をめぐって、自民党内で激しい議論が繰り返されています。今、私も、党の政務調査会の文部科学部会長代理を拝命しているので、渡辺部会長とともに、この問題に正面から取り組んでいます。
教育振興基本計画とは、教育振興に向けた施策を、総合的・計画的に進めるための基本計画として、改正教育基本法の定めにより、今後10年間に目指す教育像と直近5年間に取組む施策をまとめて国会に報告されることになったもので、国の計画を参考に、地方自治体も計画を作ることになっており、一昨年に改正された新・教育基本法の理念を、実際の教育現場で、具体的に反映できるか否かの試金石ともいうべき極めて重要な計画です。
この基本計画は、先に発表された中教審の答申案を基にした政府原案が閣議決定されることになるので、中教審の答申をめぐっては、中間報告の段階から、その内容をめぐって、自民党の文部科学部会・文教制度調査会で、熱心な議論が続けられていました。
ところが、4月18日に答申の出された中教審の答申『教育進行基本計画について〜「教育立国」の実現に向けて〜』では、わが党内で出された意見が、ある程度は反映されてはいるものの、教育投資や学力向上などの具体的な数値目標については、残念ながら、ほとんど盛り込まれていない点が、わが党の文教関係議員の間で激しい議論を呼び、ついには4月23日に開かれた自民党の文部科学部会・文教制度調査会合同部会で、計画に投資や教員増の数値目標を具体的に書き加えるよう要請する決議がなされました。
今回の答申案の、主要な問題点は以下の通りです。
副題に、教育立国の実現を掲げながら、「必要な予算について財源を確保し、欧米主要国と遜色のない教育水準を確保すべく教育投資の充実を図る」と、抽象的かつ決意の感じられない表現にとどまっているほか、教職員の増員についても「定数の改善をはじめ、条件整備を着実に実施する」としか記されていません。
また、「これまで教育施策では、目標を明確に設定して、成果を検証して、新たな取り組みに反映させる実践が十分ではなかった」と指摘しながらも、具体的な目標値が明記されているわけではない点も、残された課題です。
結局のところは、国の厳しい財政状況をうけて、財政当局に配慮し過ぎた結果、このような骨抜きの答申内容になってしまったと推測されますが、その背景は、中教審の答申案を、そのまま政府原案として閣議決定させるために、財務省との事前調整を受け入れてしまった文部科学省の弱腰にあると思われます。
それ故に、わが党の文教関係の議員が、その弱腰を批判し、叱咤激励しつつ、閣議決定に向けての文部科学省案を改めて策定した上で、正式に政府案として閣議決定がなされるよう強く要請し、その後押しをしようということになったのが先の決議の趣旨です。
決議文を持って先週来、渡辺具能文部科学部会長や、中山成彬文教制度調査会長、歴代文科大臣を先頭に、私たち部会役員も含め、多くの文教関係議員が、これまで谷垣政調会長・二階総務会長といった党執行部、さらには渡海文部科学大臣・額賀財務大臣・増田総務大臣・町村官房長官等の政府関係者に申し入れを繰り返してきましたが、来週には、がんばる学校応援団の同志も、大挙して要請活動に加わっていただける予定です。
厳しい財政状況はよく理解できますが、教育の充実・人材育成は国家発展の基礎中の基礎。とりわけ公教育の再生は、わが国再生にむけての、最も根幹たる課題です。
今こそ、米百票の精神が、政府や国民に求めらているものと思います。
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ガソリン暫定税率の維持を含めた税制改正法が、30日の午後、憲法59条の規定により、衆議院で出席者の3分の2以上の賛成多数で再可決されました。
これは、去る2月29日に衆議院で可決され、参議院に送付されながらも、その後60日間経っても尚、参議院が賛否の意思表示をしなかったため、国政の遅滞を避けるための憲法の規程に基づく手続きに則って行われたものです。
本来、3分の2条項による衆議院での再可決というのは、決して好ましいことではないものの、今日のように、参議院が本来期待される「再考の府」「良識の府」ではなく、民主党をはじめとする野党主導の中、その参議院が審議すらしない、もしくは審議の遅滞を自ら引き起こすという異常な事態の続く状況では、やむを得ないことに思います。
ガソリンの暫定税率のみがクローズアップされていますが、今日再議決したのは、ガソリン暫定税率だけではありません。
再議決されたのは、国の歳入の骨格たる所得税法をはじめとして、租税特別措置法案・中小企業の事業承継税制・中小企業対策や技術振興税制に至るまでの、あらゆる国税の法案と、それに加えて、公債発行特例や、地方税法・地方交付税法・地方法人特例法など、税収の偏在是正も含めた地方税法です。もし、これらの国税2法・地方税3法が成立しなければ、いかに予算が成立していても、その裏付けとなる歳入が確定しないので、国と地方の行政運営は出来ないことになるからです。
したがって、この歳入関連の法案を、ほとんど何の具体的な議論をすることなく、年度末の3月末はおろか、新年度に入ってすでに1ヶ月経つにもかかわらず、いたずらに時間を浪費させ、今日を迎えさせた民主党主導の参議院が、いかに異常な状況にあるか、ご理解いただけるものと思います。
それにしても、今日の本会議開催前の、議長室前に集まった民主党の「ガソリン値上げ阻止隊」とは一体なんでしょうか?
本会議前に開かれた自民党両院議員総会に向かうため、議事堂に入ったら、議長室の前がものすごい人だかりで廊下が占拠され、それをマスコミが取り囲み、異常な雰囲気です。見れば彼らは、手に手にプラカードを持ち、テレビの前で恒例のパフォーマンスを繰り返しています。
午後1時開催予定の衆議院本会議は、議長の入場を実力阻止する民主党の議員達によって時間通りに開催できず、もみ合いと怒号の中、結局衛視や与党議員に守られて河野議長が、通常の議長の出入り口からではなく、別の入り口からようやく議場に入れたのが、予定時間を1時間近く経過した午後2時前のこと。その間我々は、なすすべもなく議場でひたすら開会を待つだけでした。
会議を開く前に、議長からは、「会議を始める前に、一言申し上げる」として、「民主党議員と思われる妨害で、議場に入れなかった。かかる行為ははなはだ遺憾だ。」と異例の苦言が呈されましたが、議長の入場阻止という、まさに異常な実力行使に打って出た民主党の姿を、有権者の皆様はどうご覧になるのでしょうか。
参議院で激しく論戦を繰り広げるわけでもなく、一度も議論することなく3月の年度末を迎えさせてガソリン暫定税率を失効させ、今度は国と地方の歳入確保の為に、やむを得ず憲法の規程により再議決すると、それに抗議してみせるパフォーマンスの愚。
国権の最高機関という国会にいる者としては、一抹の寂しさを感じざるを得ないものでした。
| 国会 |
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明日は国政報告会 |
2008.4.26 (土) |
鈴木じゅんじ |
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このところ、東京も地元も、それぞれ慌しい日程続きで、なかなかブログもアップできずに残念でした。日々思うことはいっぱいあるのに、また、お伝えしたいことは沢山あるのに、お伝えできずにもどかしい思いもしていました。
さて、いよいよ明日は、瀬戸市文化センターで自民党愛知7区の支部大会と国政報告会です。文化センターのホールでの催しは久しぶりです。 昨夜遅く、東京から帰ってきたら、地元事務所のスタッフがまだ居残って、深夜まで準備作業を進めてくれていました。
今回の催しについては、後援会の方々をはじめ、多くのご支援者の皆さまに、お声がけやお誘い、準備のお手伝いをしていただいています。夜遅くにちよっと立ち寄った小料理店でも、カウンターのお客さんが「今度行くからね」と声をかけてくれました。女将さんがきっと、常連さんに声をかけてくれたのでしょう。私の知らない所でも、多くの皆さんが支えてくれています。そんなお1人お1人に、心から感謝致します。
明日は、清和政策研究会の先輩で、前内閣官房副長官の下村博文衆議院議員にもお出かけいただき、ご講演をお願いしています。都市部選出の国会議員として、都市政策研究会の会長をつとめ、また文教政策にも明るく、その将来を大いに嘱望される若手実力派論客ですので、どうぞご期待ください。
普段の地域版の国政報告会(ミニ集会)では、私からの話も会場の皆さまとの質疑応答も、時間をかけてゆっくりとできるのですが、明日は時間の制約や会場の都合で、それもかなわないので、いつもより短く、少し要約して話さないといけないかもしれません。
いずれにしても、今思うことを、ストレートにそのままお伝えできればと思います。
様々な課題をかかえる今日の日本です。批判のための批判、安直な他者批判からは、真の解決策も、建設的な議論も生まれません。
少子高齢化・人口減少が進む中で、この国の活力を如何に維持していくか。年齢別人口構成が大きく変わりゆく中で、持続的な社会保障制度をどう構築していくのか。またわが国の骨格たる税財政構造をどう変えていくのか。
明日の報告会が、ぜひ皆さんに、自分の問題として、共に考えていただく機会となれば幸です。
| 地元の活動 |
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ポピュリズムの危険な香り |
2008.4.21 (月) |
鈴木じゅんじ |
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後期高齢者医療制度(長寿医療制度)をめぐり、不安と批判がひろがっています。先の15日に自動引き落としが始まって以来、テレビ局もニュースのみならず朝のワイドショーでも、さかんに批判と現場の混乱ぶりや、高齢者の世代にひろがる怒りの声を取り上げています。
確かに、戦後の荒廃から、今日の繁栄社会を築き上げてこられた方々の世代に対し、ネーミングに配慮を欠いて「後期高齢者」という保険・医療の専門用語をそのまま名称に使ってしまった点や、制度の内容の説明がまだまだ不足して、十分なご理解をいただかないうちに、制度が新たにスタートしたことが、その大きな要因であったと思いますので、政府も与党も、その点は大いに反省しなければならないと思います。
私も週末に地元に帰って、この問題で多くの皆様から厳しい声をいただきました。年金問題の解決に、未だ明確な展望がひらけていない中での、年金からの天引き(自動引き落とし)も、怒りに拍車をかけているものと思います。
しかし、その批判を静かに聞いていると、少し不思議な感触もありました。
それは、多くの方が全く同じようなフレーズで批判をされるのです。「現代の姥捨て山」「高齢者いじめをやめろ」「年寄りに死ねということか」・・・・
それは、テレビの過熱した報道や、あるいは朝のワイドショーでのコメントそのもののようでしたし、その多くが、新制度の内容を実際に踏まえた上ではない、感情的な批判のようにも感じられました。
今、さまざまな分野で閉塞感の漂う中で、やり場のない怒りや不満が社会に蔓延しています。そのさなかでの後期高齢者医療制度への批判は、マスコミ報道や野党の喧伝によって、それ自身が不満のはけ口として怒りを増幅するのも否定できません。
しかし、危険に感じられるのは、今の日本社会が、大衆迎合(ポピュリズム)に陥っていないかとのことです。
制度のスタートにあたり、施行状況を見ながら、もし制度上の課題があれば、それはしっかり対応すれば良いと思います。変えるべきは変えたらいいと思います。
しかし、中身も吟味する前に、「ぶっ潰せ」という批判の大合唱は、物事の真実を見えにくくします。制度を撤廃するなら、それに代わる対案は用意されているのでしょうか? また、その前に、制度そのものの背景や意義が理解されているのでしょうか?
今日の日本を覆う、ポピュリズムの危険性。
いたずらに不満を煽り立て、感情の発露のまま批判だけが繰り返されるとするなら、この国は思考停止に陥り、もはや建設的な議論はなくなってしまいます。
| 地元の活動 |
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長久手すずかぜ会 |
2008.4.12 (土) |
鈴木じゅんじ |
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長久手すずかぜ会の日帰りバス旅行で「天竜ライン下りと春の南信州めぐり」に行ってきました。
このところ不安定な天候が続いていましたが、幸いにして今日は絶好の好天。満開の桜を満喫しながらの、うららかな春の伊那路の旅となりました。このところの雨で少し増水していましたが、桜と桃、
ミツバツツジの花咲くこの時期の天竜下りも、なかなか風情あるものでした。
最近、バス旅行の見送りに行くことはあっても、日程の制約から、旅行に同行する機会はなかなか無かったので、今回は自分自身にとっても久しぶりの、ご支援者の皆様とのバス旅行でした。
今日は、午後から自分が副学長を務める自民党愛知政治大学院の第8期の開校式があり、その第一回目の講座には、自民党政調会長・谷垣禎一先生に講師としてお出掛けいただくことになっていたので、私自身は、途中、飯田の昼食会場で皆様を見送った後、名古屋に戻りましたが、今日は多くの皆さんのご参加をいただき、本当にうれしく思いました。
今回のバス旅行に際し、企画していただいた、長久手すずかぜ会役員の皆様、お出掛けいただいたご参加者の皆様、旅行社の方々、4月入社で、乗務開始後まだ2回目の乗務という、初々しいガイド姿で懸命に頑張ってくれたバスガイドさん、その他さまざまな形でお力添えいただいた全ての方々に御礼申し上げます。
| 地元の活動 |
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国民より政局が第一? |
2008.4.8 (火) |
鈴木じゅんじ |
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今日は朝から激しい風雨で、まさに「春の嵐」のごとき一日でした。文字通りの横なぐりの雨に、傘はほとんど用をなさないばかりか、表に出た途端に、強い風雨で一瞬にして、傘の骨が折れ曲がってしまうほどでした。
さて、先ほど入ったニュースでは、日銀の総裁人事の件で、政府による3回目の人事案の提示に対し、民主党は今夜開いた役員会で、白川副総裁の総裁起用には同意するものの、渡辺前財務官の副総裁人事案には反対することに決まったということです。
白川総裁案のみならず、渡辺副総裁案についても、鳩山幹事長をはじめ、民主党若手を含めて、あらかじめ容認の感触が伝えられていただけに、急転直下この段階での反対(不同意)は、「天下り禁止」「財金分離」といった表向きの理由とは別に、先に反対表明した小沢代表の意向が強く働いていると思われます。
マスコミによれば、今回の人事に対する党内の容認論を押し切った形で、小沢代表がついに「倒閣運動」「早期の解散総選挙への追い込み」に舵を切ったのではと報じています。
しかしながら、ここ一連の民主党の対応は本当に困ったものです。
世界では、国際金融不安が現実の課題になろうとしている時にもかかわらず、日銀総裁人事が、その重要性の観点からの議論ではなく、まさに政争の具として翻弄されています。
その迷走ぶりと政治の拘泥に対して、経済界からも、もはや怒りを通り越してあきらめにも似た声が聞こえてきます。
民主党のキャッチコピーに「国民の生活が第一」というものがあります。ある面、国民の琴線に触れるフレーズで、昨年の参議院選挙では、国民の怒りや不満を背景に、「国家論の自民党」対「生活者重視の民主党」といったイメージ戦略が功を奏して、結果的に民主党の勝利につながったのも事実と思います。
しかし今や、すべてをことごとく政争の具にし、政局に持ち込もうとする民主党の姿勢に、真の国益の観点は感じられません。これでは実際には、民主党の本音は「国民の生活が第一」ではなく、「国民より政局が第一」ではないかと思われて仕方ありません。
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今日は 2008.5.10(土) です。
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